人気ブログランキング | 話題のタグを見る

2023年12月24日の投稿で、何故財政が厳しいのに、日本国は諸外国に何億円ものの援助をしまくるのか?
問題提起をさせてもらいましたが、今回はその解説をします。

2023年の日本国が諸外国に行った援助はいくらにのぼるか?知っていますか?

海外にばら撒いた総額
29兆5800億円
だそうです。

29兆円ですよ!

これだけあったら、日本国民で困っている人に使えますよね?
直接の経済援助でなくても、例えば、花粉症に悩まされている人のために、日本国全土の杉林を伐採するとかすれば、すべての人が春先に悩む花粉症が無くなるのに。

とか、日本の今老朽化している、橋とか、トンネルとか、50年経つ上下水道管の埋め変えとか、昭和になした公共事業の保守管理を、する時期に来ているのに、そんなこともせずに、海外に約30兆円ものばら撒きをしているのです。

しかし、潤っているならまだしも、日本政府の懐は財政健全化をしなくてはならないほど、税収を上げなくてはならず、増税に次ぐ増税。

こんなあべこべのいい加減な政府に誰も楯突かない国民。それに言及することは置いておいて、勤勉に働く日本人からは、搾り取っておいて、国内には回さず、ヨーロッパ、アジア、南米、アフリカなどに、想像を絶する大金をばらまいています。


多くの邦人はこの事を聞いて驚くのではないでしょうか?

消費税を搾り取るインボイス制度で増税。
たばこ税で増税。
紙の保険証だと証拠が残りづらいので架空請求を防げないから、マイナンバーカードに、保険証機能を付与して、健康保険税から来る健康保険財源を守るために、結果として増税。
他にも手を変え品を変え増税は眼の前にやってくるでしょう。
おそらく、次は酒税が上がるのでは?と踏んでいますが。

とにかくなんなんでしょうか?この内冷遇外恵ぶりは。


普通でしたら、わけわかんないで終わってしまいそうですが。
少し考えのバックボーンのある、聖書に親しむ本物のクリスチャンには、その理由がわかるのです。

この内冷遇外恵の理由が。

解説をするに当たり、聖書がこの先の世界情勢をなんと解いているか知っておく必要があります。

簡単にまとめると、世界統一政府ができる。そして、世界が一つの権力者によって牛耳られると説いています。
以前にも、世界横断的支配力がやらかすから、好き勝手やりたい放題やり散らかすから、今起きていることが私には解ると言いましたが。もう、その聖書にある予言が現実化しようとしている足音が聞こえてくるまでになっているのです。もう、足音が顕になっているんですもの(笑)嫌でもわかってしまう。

とにかく、聖書が世界統一政府と言っている事を認識していなければなりません。

皆さん、どの様に世界統一政府が今の政府に取って代わろうとしているのかわかりますか?

それは、財政破綻によるのです。
財政破綻を起こして首が回らなくなった政府に援助金を支払う形で、その後釜に国連機関に準じた機関がこの国の政府に取って代わり、舵取りをするのです。その頃にはまずは、生活保護の拡大版でベーシックインカムが全国民に支払われているでしょう。このベーシックインカムで生活している国民に今までは日本政府が支払いをしていましたが、それを国連機関を標榜する世界統一政府が取って代わるのです。そうすることで、この国の国民は世界統一政府に文句が言えない立場となるのです。
そのためにも、日本政府は破綻しなければなりません。
ところが日本人は勤勉で公共精神が高いために、そのままではなかなか破綻しないのです。
もうチラホラ財政破綻する国が起きてきました。
コロナ禍でその後の財政が枯渇して破綻する発展途上国が数カ国出てきました。
ここの援助と称して国連機関の一つがその国の援助と引き換えに施政権を取り入り込んでくるでしょう。
日本はなかなか破綻しないので、世界の時計に合わせるためにも、多額の援助金を放出して財政が破綻しなければなりません。世界統一政府の施政を目指して破綻を急がなくてはならないのです。


今の岸田政権はこの国を壊すことにせいを出していると言っても過言ではありません。

それで、外国にばらまくのです。


では、どうせばら撒くのなら、日本国民にばら撒きをすればいいではないかと思う人もいるでしょうが、国内の優秀な経営者や国力が高まる有能者を潤してはならないのです。日本国民には、困窮してもらわなければならないのです。
でも、国民に支援金として10万とか、ばら撒いているではないか?という指摘もあるでしょう。
しかし、よく見てみるとそれは、貧困世帯を中心に生活保護世帯や、所得税非課税世帯が、主です。
普通に納税している人には援助金を支払う事はしないのです。なぜなら、貯蓄に回ってしまうからです。 生活困窮世帯は貯蓄に回すことをしません。すぐに使い切ってしまいます。だから、日本政府は安心して非課税世帯や、生活保護世帯にばら撒きをするのです。

これからも、マイナンバーカードを持っている低所得者世帯を中心に支援金が多く、主に支払われるでしょう。

そうして、世界統一政府に取って代わる準備がなされているのか今日なのです。

世界の破綻のスケジュールに、能力のある日本国民も間に合わせなければならない、だから、海外にはばら撒きをし続けて、日本国民には冷遇するのが、今の政府のしようとしていることの理由なのです。


これから、見ていてもらえばわかるでしょう。来年2024年も日本の円が安いうちにここぞとばかりに、援助金を外国にばら撒くでしょう。

それと同時に貧困世帯が増えて、一方で富裕層との貧富の差が大きくなるでしょう。
そして、貧困世帯にはベーシックインカムが生活保護の後釜として整備され、世界統一政府の施政を待つことになるでしょう。

国は経済は好調と嘘の仮面を被り続け、急に破綻の目に会うでしょう。

その前に、ヨーロッパの国や南米、アフリカの小国が破綻していることでしょう。

そして、満を持し、日本も破綻し資金援助を受け入れて、世界統一政府の施政権を認めることになるでしょう。

こういう事が、聖書を親しむ本物のクリスチャンは
示されているのです。

行く先を照らす物を持っている者と周りの言う事しか見ることができない者とでは、その行く先に大きな差ができるのです。



神を知ることが知恵の始まりであり、
知恵を得ることは神を知ることなのです。

















































































# by interesting-bible | 2023-12-31 11:40 | 聖書に書いてあることと解き明かし | Comments(0)

問題提起 日本政府は金あるの?金ないのでは?


国の借金が1000兆円を超え、国民には様々な形で増税を構える日本政府。インボイス制度で増税。たばこ税で増税と様々な形であげれば増税の嵐。

ところが、首相が海外に行くと、必ずと言っていいほど、海外援助に何億と大盤振る舞い。

この金はもともと日本国民からの税金だよ?
日本国民は、海外の人のために納税しているのか?インドに何億。アフリカ諸国に援助何億。ヨーロッパに何億。この出どころは全部日本国民の税金からですよ?

そのくせ、日本国内には国債債務から国の借金を返すために、増税に次ぐ増税。

一体どうなっているのか?わかりますか?
説明してください。と言われ、説明できますか?

聖書に親しむクリスチャンなら説明ができます。

この統合を失調した、やることがアベコベな日本政府の行動の裏には統一した思惑があるので、次週その思惑と理由を説明します。


お楽しみに。

# by interesting-bible | 2023-12-24 06:34 | 聖書に書いてあることと解き明かし | Comments(0)

陰謀論(国際横断的支配力)が人口削減を目指す理由

この現実問題を解説するにあたり避けたいのは、理論が突拍子もなく聞こえてついてこれずに理解できなくなることである。
それを避けるためにも、あらかじめ世の中の前提をしっかりと踏まえてもらうことが大切と思います。

前提が頭に入っていないと、すべて論理の飛躍としか考えられず、得心することができにくくなるので、5/28に投降した 

  世の中を動かしている存在の動機
 と、
イエス様の顔に泥を塗ったパウロのブログ(当エキサイト)の2022年4月13日投稿 主を恐れることは知恵のはじめである
を一読しておくことお勧めします。おすすめというか、読まないとこれからの解説はわからないでしょう。

まず、この世の中の支配者はもはや、国毎の国家権力ではありません。
国家を超えて、国際金融資本家たちは、国際横断的に各国にネットワークを構築し、世界単位で自分らの意向をこの世になそうと100年単位で努力しています。

これらの意向がなぜ一市民である私にわかるのか?それは、わかりやすく尻尾を出しているからです。
誰かが、部屋の中で納豆を食べたとしましょう。後から入ってきた人は、部屋が納豆臭くなっていたら前にいた者が納豆をやらかしたこと、わかりますよね?
国際横断的支配力もやらかしていますので、この一市民の私に容易に捕捉されるのです。
嗅覚を鋭く磨いていれば、誰にでもわかる事柄ばかりです。頭を使わず、周りに合わせてばかりいて嗅覚を磨いてこないものにはわからないでしょう。

とにかく、事実を積み上げてくると国際横断的支配力が何を狙っているのか、そして聖書に照らし、なぜ狙うのかがわかります。

国際横断的支配力の目的と理由がわかる。

前置きはおいておいて、始めましょう。

5/28の解説で、悪魔が人間に神の代わりに共になろうと呼びかけ、後から来た者たちによる神へのチャレンジがこの世の大テーマであるという理由付きの説明をしました。

この世の本当の動きがわからないのは、表に現れている実働部隊である人間=国際横断的支配力しか見ていないために、その裏で糸を引いている悪魔サイドの研究ができていないからです。

この世を動かしているのは、悪魔と言って過言ではないのです。
それを言うと論理が飛躍していると思われてしまうから、前述の記事を読んでおくことが必要条件なのです。

悪魔の目的は神になり替わろうとすることであり、後から来るものによるチャレンジです。そこに目的を同じくする人間の協力を、協働を得て、悪魔と、悪魔を信奉する国際横断的富裕層=国際金融資本家らが、どうすれば神に取って代われるか?を実働してこの世になしているというところなのです。

百年単位で動いている彼ら実働部隊である人間たちは、今後としては、コンピューターを用いて全知全能になり、
①全世界人口を彼らの扱える人数にまで落とし、彼らをネットワークの中に紐づけし、一人一人の行動を管理すること
②遺伝子を解析することで彼らだけ人間の死の定めから逃れること
③一般人には、AIを人間を超える存在として、神として崇めさせること
④人間の都合の良い、性の氾濫を謳歌することで、神から来る貞操を壊し人間を主体とし、神から離れさせること

などの目標を設定し、それに向けて動いています。

最近のAI開発も行き着く目標としては人間のためと思いきや、悪魔をたたえる悪魔を信奉する国際金融資本家(=国際横断的支配力)が世界を支配するためにあるのです。何度も解説してきましたが、悪魔と悪魔を信奉する存在は悪魔の力添えを受けて金持ちです。

それらは、黙示録を紐解けばわかります。

今までは、隣の一市民が何を考えているのかわからなかった。ところがスマホを解析すれば何をしようとしているか、SNSを解析すれば、好み、思想、信条が把握できる。それをAIに管理させれば、隣の一市民はコントロールすることのできるいち存在となり、聖書などによって人の生き方を示していた全知全能の神に、取って代わることができる。
なぜ、全知全能の神に取って代わろうと必死なのかは、悪魔が神により天から追放され、このままでは天国に戻れないばかりか、地獄行き。悪魔が生き残るには神に取って代わる一択だからである。

そして、悪魔はこの世を支配する国際金融資本家たちにアイディアを下す。
しかし、この世で悪魔に反対する人間勢力が多くなると悪魔の支配が遠のく。
この世で悪魔に反対する勢力とはクリスチャンのことである。
神サイドがクリスチャンであり、悪魔に反対しうる勢力の予備軍が、クリスチャンになる余地があるノンクリスチャンである。ノンクリスチャンが少なくなればクリスチャンになる総数が削がれ、悪魔に反対する勢力は少なくなり、結果として悪魔の世が近くなるのである。
それを知っている悪魔は、ノンクリスチャン、クリスチャンにこの世からの引導を渡そうと魔術・医術・薬 つまり、原本のギリシャ語聖書で マジカ・ファーマキア(マジック:ファーマシー:英語で医薬)を用いてだましているのである。なぜだますといえるのか、それは2000年間外れたことのない聖書が黙示録18:23で次のように言っているからである。

黙示録18:23 中~以降
おまえの商人たちは地球の支配者だったからです。お前の魔術ですべての国々を欺いたからです。

お前の商人たち とは、国際金融資本家のことであることは明白です。
魔術とは医術であり医薬ですべての国々がだまされたのはコロナ騒動であることも明白です。
コロナワクチンが頒布されんとするコロナ渦初期のころ
コロナワクチンを懐疑的に思っており、反対の立場をとったアフリカの4小国の4人の大統領は、その正しさが証明される前に全員同時に暗殺された。(国際横断的支配力がなかったら、そのようなことは起きない)

このように、聖書にすべて記載があり、世の成り立ちと真の支配者が把握できている者にとっては、明白なことがらばかりがこの世に析出してるのである。

「人生百年時代」などというのはワクチンを打たない国際金融資本家たちに向かっての言葉であり、SDGs(持続可能な目標)という標語もワクチンを打たせた国際金融資本家たちが生き残るあとを有利にするために提唱する言葉なのである。

以上の理由から、悪魔サイドは、①天国に行く唯一の資格者である、クリスチャン、及びノンクリスチャン、つまり全人口を、資格を得る前に時間切れにさせ、地獄行きにするといったこの世からの抹殺。②そして自分たち国際金融資本家だけが快適に過ごすための地球環境づくりである人口削減。③残った一般人をコンピューターで管理し、本当の神を信じさせずにAIをあがめさせ、都合よく支配するために総数を減らすという一石三鳥の計画の真っただ中なのだというわけである。

この日本にも、国際横断的支配力の意向を受け、国際金融支配者の手足となり、内情はわからないのに集団で与させられて、世論形成や、実行力となっているとある任意の団体構成員たちも存在する。


繰り返しになるが人口削減は①天国に入れる本当の神を信じる総数を削減するため
             ②残る支配者層の地球環境保全するため
             ③最小化した後の世界人口をPCでコントロールするため

なのである。

これがわかると、なぜ大した病気でなかったコロナにあれだけ、騒いだのか、あれほど騒ぐ理由がわかるのである。

なぜ、コロナ渦がこの件に該当するといえるのか?

それは次の明白な事実から言えるのである。

①ワクチンのmRNA技術の特許はなんとコロナ騒動の40年も前から提出していた。(ワクチンありき)
②大したウイルスでなかったコロナウイルスの騒ぎ立て方が不自然。(マスコミ)
③聖書予言にある通り「だます」というキーワードが今回ぴったりとあてはまる。(聖書より)

このことをとっても、周りに従い合わせて生きている人間にはわかりようがないでしょう。


今、帯状疱疹患者が大勢出てきているらしい。帯状疱疹は明らかに免疫力低下の産物。ワクチンを受けたものが多く帯状疱疹症状を訴えているらしいですし、これから多くの方が訴えると思われる。ということは寿命が短くなっている可能性を考慮しておくべきである。昔ならかからなかった微弱ウイルスに学級閉鎖の嵐。とにかく免疫力が大幅に減少している事例が多数析出している。

部屋がキムチ臭くなっていたら、直前の人間がキムチをやらかしたのは明白なように、国際横断的支配力が動かなければなされなかったことばかり、析出しているのである。

このような事例をアンテナを張って、鋭くキャッチできれば、対策を講じることもできる。
各自の頭で考えることをお勧めする。

キリスト・イエスを受け入れるのもその人本人の問題。
他人があなたの代わりにイエスを受け入れることはできないし、意味をなさない。

すべては、あなた自身のあなたが取り締まる領域。

わからなければ、わかる人に聞けばいい。そして、その情報を得てから自分の頭で考えればいいのである。

この、ブログを一通り読めば今謎に思うことに対しても回答が得られるようになっている。

わからなければ、過去のブログを読みに行けばいいだけである。

当エキサイトブログの

 イエス様の顔に泥を塗ったパウロ  

のブログもご一読されることをお勧めします。
悪魔が人間に求めていることもわかると思います。

この世で経済的に優遇されやすいのは、一側面として、
悪魔を信奉する人間
といった紛れもない事実も悪魔と人間のつながりが分かるものなのである。

間違っているが、金持ちになりたくて悪魔とつながるという誤選択を
する人間もたくさんいる。この効果はてきめんで、人間は簡単に関係を持ちうる、悪魔と繋がりうる世界がある世の中なのである。

それだけ、悪魔と人間とは密接な関係を築くことができうるものなのである。
あるいみ、ありふれている。
このことにどれだけ気づけるか、それは
2000年もの間、間違った予言が一つもない聖書に準拠すれば、簡単に導き出せるのである。

この点を踏まえて、生きていくかどうかで、のちの世界が変わっていく、
今はまさに世界の分岐点でもあり、個々の人生においても分岐点なのである。

これからの世は、ここに散々取り上げてきたこの世の支配者=国際横断的支配者のやりたい放題になるのである。百戦危うし、から 危うからざるつわものになるには、相手を知ることである。
それも、本当の相手、本丸を知ることである。

そのためには、正しく情報を精査する環境に居続けることである。



神を知ることは知恵を得ること。
知恵を得ることは神を知ることなのである。

































# by interesting-bible | 2023-11-26 11:52 | 聖書に書いてあることと解き明かし | Comments(0)

みなさん、コロナから始まる一連のワクチン接種による日本人の大量死が始まっています(厚生労働省の月ごとの人口調査で、はっきりと減少が発表されています)が、
ワクチン接種した世界中の国で多かれ少なかれ人が死んでいっています。
以前から一部の心ある人々からその恐れが指摘されていましたが、人口減少させないといけない理由がわからない人にとっては、ワクチンで人を少なくさせる理由が不明なため、「人減らしのためにワクチン接種なのである」というと、そんなのあり得ない陰謀論だと、勝手な不毛な論と落とし込められて、受け入れてもらえないという残念な事態になっていました、きました。
世界各国でその国、その国に入り込み、力を持つ国毎の国際資本家たちがなぜ、人口減少を企むのか、その理由がわからないから、ワクチンによる削減を不毛な陰謀論としてしまうのです。
私は、世界各国に入り込んで力を発揮し続けている国際資本家と話したことはありませんが、神様よりはっきりと聖書を通して、なぜ彼らが人口減少を狙うのか?その理由を示されています。
皆さんはなぜ、奴らが人口減少したがるのか。
わかりますか?
理由がはっきりすれば、もう空虚な論ではなくなります。陰謀ではなく、薬による平和的大量殺戮をなそうとした理由があるのです。
以前、東日本大震災の原発事故により多くの放射能がばらまかれた直後、危険な線量だった(今は問題ないレベルに落ちましたが)当時、放射能の危険性をいうとすぐ、『風評被害』と切り捨ててその論を無かったことにされた時と全く同じことが、この日本をも支配する力によって今度は、『陰謀論』と吐き捨てられて起きているのです。
彼らの後ろにははっきりとした狙いが隠れているのに、明確にとわからないゆえに『陰謀論、陰謀論』と一笑に付されている構図は、示されている人には危険を認知させてもらえない民族がどうなるのか?危惧されてならない不幸な事態です。
問題の本質が直視できない、茹でガエルのようにされる真面目な民族。
今回はその狙いをはっきりと示すことで、民族の危機を乗り越えることができるようになるといいですし、なります。
問題提起になりますが、なぜ、国際横断的支配力は世界人口削減を目指すのか?考えたことありますか?

聖書にも示されています。それをどのように受け取るかが、これから来る艱難時代を、ヘビのように聡く乗り越える必要なマインドとなります。
これからはそのような目ざといマインドがないと生きていけません。
聖書によって神様より示されている人はいいけど、示されていない人は、示されている人から教えてもらい、自分の頭に取り込んで自らの思考処理によって自分のものとしてください。
そうしないとこれからの時代、身を守ることはできないでしょう。

次回にお伝えする、人口削減を急ぐ理由をみなさんも考えてみてください。

次週、その理由を共有できたら良いなと思います。

知恵を得ることは神様を知ることであり、
神様を知ることは知恵を得ることなのです。

お楽しみに。









# by interesting-bible | 2023-11-20 06:07 | 聖書に書いてあることと解き明かし | Comments(0)

11/5 なぜイエスを信じないと罪に定められるのか?解説

わかりやすく解説するために、例えを用いて説明したいと思います。

みなさん、下記の事象に触れて罪と思いますか?罪とは思われないですか?

これから私の体験した事柄を披露します。それに対して罪と感じるか?罪と感じないか?ジャッジしてみてください。

それを、今回のイエス様の言葉に相対させると、イエスを信じないのは罪なのか?罪では無いのか?が判断する材料の一つになると思います。


あれは、私が20代前半の頃のことです。同じ趣味の友達が一人できました。競技系の趣味であったため、すぐに同じ目標を持つ仲間となり、ライバルにもなりました。公私に渡り付き合いをさせてもらい友達以上の家族未満のような間柄になっていきました。

不遇な子供時代からの自分の承認欲求の強さから来る"俺はすごいだろ?"を何かにつけぶつけるような僕の態度に、友達は事あるごとに「さすが戸田っち!」と褒めてくれて、持ち上げてくれていました。
自分も持ち前のユーモアを発揮して面白い事を連発させ場の雰囲気を楽しいものにして返していました。仲の良い時代はそれはそれは楽しく幸せな時でした。
しかし、そのような仲の良かった時代は、長くは続きませんでした。
"当たり前"という間違った思いを抱くようになってから、いつかはなんとも思わなくなり変質していきました。
どのように変わっていったかと言うと、その友達の粗が見えてきてだんだん不満を募らせるようになり、心の中でよい意味での、ライバルという肯定的な関係性が維持できなくなり、反感を抱くようになっていきました。
いつしか、嫌でたまらなくなっていました。
その友達には、平静を装って付き合いを続けていました。付き合いを辞められなかったのです。
なぜなら、こちらから友達関係を無くすことは、逃げることと捉え相手が自分から離れていくならまだしも、自分から逃げるように付き合いを辞めるのは、負けたくない相手からの逃亡であるとして、人生に負けることと思ったからです。

出会って1年半年が過ぎ、ぎくしゃくしてきた関係を続けていたある日、突然、友達が新たに似た趣味を持つ別の友達を紹介してきました。
付き合いが2人とか3人(友達の連れ)だった、ぎくしゃくした関係から、新たに4人目の同性の友達が度々加わるようになりました。
今から考えると、そのぎくしゃくした関係を案じた友達の計らいだったことのではないでしょうか。新しい風穴を開けようと第3者の人物をこの煮詰まった間に入れ、友達関係を和解へと導こうとしていたのでしょう。
しかし、毎日会う友達から、逃げまい、逃げまいとして我慢に我慢を重ねていた私にはそのようなことに気づく余裕はありませんでした。
その第3者の友達も入れた付き合いの中で私は、新風であるその新しい友達とばかり、会話をしだしたのです。
みなと一緒にいる時に、逃げまいとしていたその友達とは話さずに、新たな友達とばかり会話をし、ライバルの友達とは会話をしませんでした。
その時ファミレスだったと思いますが、ライバルの友達の方向は向かずに、新しい友達の方ばかりを向いて話をしていました。
あえて、ライバルの方は視界に入れないようにしていたのですが、記憶の片隅に、今考えると、こっちに向かって非常に鋭い眼光を向けるライバルの友達の姿があったと思われます。
そうです、彼は私を睨んでいたのです。
仮にそうだったとしても、そんな事知るか!とばかりに無視する私。
その時の彼の思いに立ち止まって振り向けば、彼の睨む意味を理解できたものでしょうが、私は何事もなかったかのようにライバルの彼を無視し続けてしまいました。
それはそれは、非常に険しい表情で私を睨み続けていたと思い出されます。何も考えてない私はただ、こちらからは関係解消してはならない、しがらみのある彼を、態度では逃げずに、実際の心の内実は逃げまくっていました。
一方の彼は関係を和解へと持ち直すために旧友を持ち出してまで私との関係を持ち直そうと、持てる彼のものを出し切って私とうまくやろうと努力していたのでした。彼は、全力で私との間を修復しようとしていたのに、私は何食わぬ顔でその思いを踏みにじっていたのでした。彼へのライバル心が極まるあまり、彼の気配りが感じられませんでした。
ある時、薄暗いカウンターや、ボックス席のある舞台のついているバーのようなところに皆で行ったときも、新しい友達と話す横顔を一心に睨みつけるライバルの友達の目線。薄暗いその場に視界の隅に見える鋭い眼光。
繰り返しになりますが、彼はなんとか私との間を修復せんと彼の持てる力を総動員していたと思われます。それを私は無にしたのでした。
その新しい友達とは、仲良く話すのに、ライバルの友達とは一切話すことなく彼を無視する私。自分は紹介したのに紹介した自分を無視するなど、その時の彼の気持ちはいかばかりだったでしょうか。真剣に物事を運ぼうとすればするほど、それを無にすることは、その相手にとってどのようなものと映ったのでしょうか。
相手が真剣にさまざまの物、事を投げうって事態を改善しようとしていることを、無視するのは果たして罪ではないのでしょうか?



イエス様の持てるすべてを捧げ、私達に神との関係を修復すべく、神と和解へと導こうとされました。
3年半に渡る、十字架をクライマックスとするイエス様の事態打開の物語。
イエス様は事あるごとに『天の御国とは』『天国とは』と言って天国に入ることの重要性を説き、自分の命すら捨てて、私達を神様との関係修復へと促してくださいました。
イエス様の命と引き換えに、私達が天国に入ることができるのに。というつまるところの、永遠の命を受けれたのは、イエス様の真剣な小さななされたこと一つ一つの積み重ねがあるからです。
そしてそれをなされたあとに、今、私達に真剣な目線を送っていらっしゃいます。

先のライバルの友達の鋭い眼光を思い返したとき、私は済まない事をしたなと思います。反省すべき事として今も心に残ります。彼は持てる人脈を総動員して関係を持ち直そうとして来ましたが、イエス様はご自分の命さえも惜しまず私達にお与えになりました。その真剣な気持ちを眼光で表すならば、ライバルの彼のそれと同じ、いや、与えられたのは命ですからイエス様の眼光は彼以上ではないでしょうか?
そうです。そして、今もイエス様は真剣な眼差しで私達を注視されています。なぜそのような事が言えるのかそれは、対する真剣なイエス様の行動の数々が証ししているからです。
いつでも全力で、いつでも憐れみ深く、弱いもの達、病める者たちに愛を持って天を説いて導こうとされたイエス様を受け入れ、イエス様を心に迎える、つまり、イエス様をしっかりと見ること をしないならば、それはどうでしょうか?
無視することをどのように思われますか?
イエス様に対して、済まないと思う気持ちになりませんか?
わたしはすまない気持ちになります。


はっきり言えることは、これは感情から来る結論なのです。

永遠の命をいただく救いというのは、A+A=Bというような頭が良い人だけがわかる理論などではなく、一人ひとりが感情から受け取るものなのです。
私は、それ故、感情が邪魔をして悪いと受け取れない状態も理解することができます。
この事は何をいっているのかというならばそれは、イエス様の生涯を見て
悪いなと思ったら貴方は、イエス様に導かれているということも言うことができます。


マルコ16:16
イエスは彼らにこう言われた「信じてバプテスマを受けるものは、救われます。しかし信じないものは罪に定められます」

という言葉は、イエス様の強迫などではなく、イエス様の真剣さを反映している言葉なのだということでもあります。


それ故に、数々の起こされた奇跡を目の前にして、繰り出されるイエス様の熱い視線から、目をそらすのは、あなたならどのように思われますか?

それは罪深いこと。

今もってイエス様は熱視線をあなたに注いでいることを思い返してください。
それでも、無視しますか?
20代の私と同じことを、相手は違いますが、貴方は繰り返さないでほしいと願うばかりです。


自分の希望を書いてしまいましたが、話をとどめますと、

救いを体現されたイエス様の熱視線を無視することは、罪深いことなのではないでしょうか。

しかし、焦ることはありません。イエス様は豊かに赦してくださいます。

さらに言うならば、イエス様の生涯がなんたるかをわからないと、済まなかったと反省するには至らないということも事実としてあります。焦らなくていいのです、イエス様の生涯を知りましょう。それを知ってから、マルコ16:16に触れましょう。


落ち着いてわゆっくり考えていきましょう。

全ては神様のご計画のうちにあります。

神を知ることは、知恵を得ることなのだということです。












# by interesting-bible | 2023-11-05 11:47 | 聖書に書いてあることと解き明かし | Comments(0)